遠い昔の恋愛

もう、何年前になるのだろうか。
その時間すら、はっきりとはしなくなってしまったような、遠い昔の話しになってしまった。
あの頃、私はひとつの恋を終わらせた、と言うのか失ってしまっていた。
何故、彼女が私から去っていったのかは、今となっても判らない。
気がついたら、彼女は私の傍にはいなかったのだ。
全く、私にとっては理解しがたい成り行きのままにだ。
彼女とは、私が大学4年の夏休みの時に、バイト先のファーストフード店で出会った。
彼女も私と同じ大学4年生だった。
シフトが殆ど同じなので、休憩時間も当然のように同じような時間になった。
彼女は当時の女子学生としては珍しい“生産工学部”の学生で、奇跡的に(本人いわく)4年で卒業ができそうだ、と言っていた。
私は“法学部”の学生で、国家公務員上級試験を受けて、キャリアとして、外務省に入ることが夢だった。
彼女は将来、医療機器のメーカーに就職をして、新しい医療機器の生産管理をすることに情熱を燃やしていた。
当時の女子学生にしては、具体的な目標を持った珍しいタイプの女性だった。
そんな彼女に、いつしか私は自然に惹かれていった。
私はバイトと試験勉強の狭間で、彼女とデートをするようになった。
二人が男と女の関係になるまでには、そんなに時間はかからなかった。
いつしか、私たちは将来を誓い合う仲になっていったのだった。
時が流れ、彼女はFと言う会社の中に出来た医療機器部門に入ることができ、私も希望どおりに外務省に入ることが出来た。
お互いに新人として、多忙を極める中でも時間をつくって、お互いの愛情と言うものを育てていった。
しかし、ある時、彼女は突然私に理由も言わずに別れを告げると、会社も辞めてしまい、突然姿を消してしまったのだった。
以来、私は彼女とよくドライブをした鎌倉の海岸で夕陽を眺めることが多くなった。
季節外れの海岸には人気がなく、潮騒が耳に響くだけだった。
夕焼けに染まった空の一角には、いつも同じ時間に、陸自のヘリ“バートル”が、同じ数だけの機数の編隊を組んで、東の方角に足早に飛び去っていくのだった。
その後、カメラ小僧には絶好のシャッターチャンスが訪れる。
夕陽が水平線に落ちていく瞬間だった。
この時に私は彼女が、まだ下手くそなメイクをした唇を想いだすのだった。
真っ赤なルージュを、ぎこちなく引いた、真っ赤な唇を・・・・・彼女がその、真っ赤な唇で私に語りかけた将来の夢や、私たちの姿の話しを、私は想いだす。
そして、今でもそれは同じだった。
あれから20年の歳月が流れた今、私は同じ場所に立ち、同じ様に彼女の事を想いだす。
彼女は、今、どこで何をしているのだろうか・・・

聖水かき氷を知っていますか?

とある風俗のオプションに、「聖水かき氷」というオプションがありました。
まあ、どんなオプションかは大方予想はつきますが、とりあえず頼んでみることにしました。
さて、女の子としばらく遊んだ後、早速聖水かき氷を作ってもらうことにしました。
すると、女の子がかき氷機を取り出して、そこに氷を入れて、かき氷を作りました。
そして、その氷の上から、女の子がおしっこをかけました。
これで、聖水かき氷のできあがりです。
まさに、予想通りのオプションでした。
ただ、ここからが少し予想外でした。
その聖水かき氷に、さらに今度は潮までかけたのです。
実は、潮を吹ける女の子の場合は、潮もかけてもらえるのです。
なので、たまたま潮吹ける女の子でラッキーだったわけです。
そして、早速聖水かき氷をいただきました。
僕は、過去に風俗のプレイで、女の子のおしっこは何度か飲んだことがあります。
しかし、聖水かき氷は普段飲んでいるおしっことは、全く違う味がしました。
何だか、おしっこというよりは、本当に聖水だったのです。
このオプションは3000円なので、他の風俗のおしっこのオプションとほとんど同じです。
それを考えたら、かなりお得なオプションだと思ったので、また利用したいと思います。